スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ああもうこんなことしてる場合じゃないのに

おもしろい企画があったので…


※pixivへ飛んじゃうよ

ぶっちゃけね、酸化還元、無機、有機は反応式を全部暗記すればかなり楽。
うん楽。
問題はその暗記の仕方なんだけどね。
何ら特別な方法はないです。
毎日繰り返し反応式を書くだけ。
でもそれって簡単にはできないよね。
だからExcelをちょくちょくって弄って、毎日ランダムに問題を出してもらえばいいのです。
これ凄い。マジ便利。
1日1個追加すれば1年で365個も暗記できます。
マクロ組むのに100日かかったとしても265個も暗記できます。
自然と記憶力も上がったように思えます。

化学で行き詰まっている学生さんはぜひやってみてください^o^

コメントをどうぞ

自分化学は全く駄目なんで機会があったらやってみようと思います。

全体的にいろいろ吹きましたw

実際自分で問題集作ったりすると作ってる間に覚えちゃったりしますよね。
ほら、カンニングペーパーを作ってる間に内容覚えちゃったとかがいい例で…いや、私はカンニングなんてしてませんけどね!

コメントありがとうございます~。

>>ZENOさん
きっと化学が好きになると思います。
Excelの操作も覚えられて一石二鳥です。

>>紅月 海苔さん
それは良い例えです。
テスト対策の方法がどのような形であっても、すべてに共通する最善の策は結局はひたすら書いて覚えることなんです。
このことはある講師に出会って一年かけて学びました。
実に単純で当たり前のことですが、これを実践できる人はなかなかいません。
カンペはその行為を無意識下でやっているので一時しのぎにしかなりませんが、覚えようと努力して継続すれば必ず成果がでるものなんですね。

長くなりますがもうひとつ。
「問題集は1冊を完璧にしろ。あちこち手を出すな。」
というのは本当です。
一冊を暗記していれば類似問題が出題されたときに
「あ、これは○○の■■でやったぞ」
と、すぐに記憶を遡って展開を読むことができ、要領よく解くことができます。
しかしながらたくさんの問題集に手を付けていると、類似問題に遭遇する確率は上がっても、体系的な把握ができていないので結果的に本番で力を出すことができません。
これもごく当たり前のことですが、人間の欲求というのは恐ろしいもので、つい禁断の果実に手を伸ばしてしまうものです。

これから本番の入試を控えている人には遅かったかもしれませんが、これから学ぶ生徒さんたちには是非このことを念頭に置いておいて欲しいと思います。

とは偉そうに言ったものの、カンジャはこの先自信がありません…。
常に不安との闘いです…。

コメントの投稿


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。